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月、滲む プロローグ

 「小説もどき。」のあらすじ説明の続きです。
これまでは、説明が簡単すぎかな?…と思い今日はプロローグ部分を一足先に公開で!book

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 ― ―これから、あっしが やらなければいけない大義が、彼女の笑顔と そして愛すべきこの島の住人達の善意を犠牲にする事なのだと思うと、あっしはあっし自身の心を凍結させる必要があった。

 それ程に、この1週間はあっしにとって、楽しい日々だった。― ―

 …蒼く冷たい月が湯気に煙っている…

 upwardrightこの出だしで始まるのが、「月、滲む」moon1

 文字郎がサンクルスに来てから、リューク爆誕祭で裏切るまでの1週間の出来事や、心の葛藤を書いたモノです。

 書けば書く程「こたつ から出られない人」みたいな感じでよく分からなくなってきた話。sweat02
サンクルスという名のこたつ が暖かくて、「今日、仕事行きたくないな~」って思っちゃうみたいな。(笑)cat

 いやいや、ホントはかなりシリアスな話です。sweat01

 ただ、挿絵が全く出来てないので、更新は忘れた頃になると思います。(笑)art

 明日は「続・必殺の人々」プロローグ!(予定)happy01

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