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2011年6月

セッシュウ・3

 彼は、セッシュウ、生涯の敵「黒い占い師」

 呪い専門の占い師でアイデンティティ的に、セッシュウとは全く折り合いません!
 彼が仕事で呪ってる相手をセッシュウが助ける事も多く、ちょこちょこ互いの「仕事」で
鉢合わせになります。(笑)

 Photo_3

 黒木磨人(くろき まひと)

 全身黒づくめ・バイクで登場。

 タロット使い

 彼は、各国から集めたいわく付きの「タロット」から大アルカナ(タロットの絵)を
召喚し、使役します。

 基本的に呼び出してるのは、タロット0番「愚者(フール)」の絵札です。
……で、その黒い占い師の僕・「フール」だったのが「ユーヤ様」で善良な
僕をつとめる鏡水なのでした。coldsweats01

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セッシュウ・2

 こちらは「マスターセッシュウ」に登場するヒロイン達。

 身の回りに不審な事が相次ぎ、「開運専門」の占い師であるセッシュウに
依頼をするという感じ。

 セッシュウの話は、何パターンか考えてたので、依頼をするヒロインはまだ
3人ほど、いますけどsweat01

 依頼を解決すれば、風のようにヒロインの元から去るパターンの主人公ですねvirgo
「ユーヤ」なら、解決を機にヒロインに付きまといそうですがsweat01

 Photo_2

 左・司堂(しどう)ヒロミ

 右・浅越(あさごえ) サクラ

 セッシュウの学校の2年先輩で演劇部に所属する親友同士です。cherryblossom
卒業公演で夏目漱石の「こころ」女性版を演じる練習中、不審な事が
起こります……。

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セッシュウ・1

 下の画像は「ユーヤ様」より先に描いた占い漫画、
「マスターセッシュウ!」の主人公、羽華水雪秀(はかみ せっしゅう)です!

 性格が善良だった事(sign02)でsweat01もう少し大人向けの毒が欲しいという事になり
性格がややひねくれてる「ユーヤ」の方が本採用になりました。(笑)coldsweats01

 セッシュウの占術方は風水&九星占術ですsign01

 Photo

 占いモノを描くにあたって、沢山本を読んで勉強したんですが、(風水・タロット・占星術から果ては、インド占星術・ゲマトリア・カバラまで)sweat01「ユーヤ様」では全く活かせず~~crying

 ちなみにセッシュウの肩口に居る気味の悪い鳥(?)は朱雀ですsweat02

 「ユーヤ様」では女の子の姿なので、しもべは「ユーヤ様」の方が、華やかかも。

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「必殺」と「大天使」

 note「詩人NOTE」にて

「イラスト・6P目」に「続・必殺の人々」&「大天使に祝福を」……

の白黒絵を追加しましたsign01

(拡大はありませんsweat02

 「小説もどき」でのアップは、まだ先になると思いますが気長にお待ち下さいませ!coldsweats01

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ザジお嬢~!

じゅき

 父の日も終わったのでアバターを「リューヤ」から「ザジ」に変更しましたyacht

 少し課金してるので、クオリティーは、まぁまぁかと……sweat01

 今回、初の過去キャラです。happy01

 お嬢、銃を片手に「まち」を歩いてたら怖いですねsweat02
そして、ガチャを回すんですねcoldsweats01

 PS・「父の日ミニ小説・アトランティス編」は一瞬、頭をよぎったけど
何も思いつかないので、やめました!

 アレックス~~sweat01

 このザジ嬢の服を使えば、割とイケてる「アレックスアバター」作れそうです。happy01
実は「眼帯」も売ってたけど、付けられる位置が逆だったのと、目にフィットしない事で
買いませんでした。 残念sign01

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親心。あとがき

 父の日ミニ小説 サイドテラ編・「親心」はNOA+の10・11話あたりに
繋がるように書きました。←(書いたつもりですsweat02

 ミニ小説や、小説もどき。にイザナギが登場する事が少なかったので
何か書きたいなぁ…と思って。

 当初、サイドテラに行く予定だったのは、ダイダロス&マリアだったんですよね。
リュークの訪問は、イレギュラーな出来事!coldsweats01

 果たして、リュークの器は博士に匹敵するのか?文字郎のお眼鏡には
かなったんでしょうか?sweat01

 微妙なところですが、リュークは若いボスなので今後の
「のびしろ」に期待したのかもしれませんsign01(笑)

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親心

 ― ―サイドテラ・子供達の教室― ―

 「ねぇ!父の日やろ~う?」

 そんな元気な声が、教師を務めるあっしの耳に聞こえてくる。
両親を知らない子供達だが、ゲッセマネの警備兵にでも聞いたのか、
どうやら『楽しいイベント』だと思っているようだ!

 「ふん!んなモンやる意味ねーだろ?『父』いねーじゃん?!」
と、突然トゲのある言葉が飛び込んで来た!

 教室を覗きに来たイザナギの言葉だった。

 ふと、思う。
 捨てられた事を覚えていない子供達よりも、
クズノハを親のように慕っていたイザナギに、心のケアが必要なのかもしれない。

 「イザナギ!そんな憎まれ口を叩いちゃダメでござんすよ?」
 「だって文字郎!ホントの事だ…ろ…ふぇックション!」

 暖かい季節なのに風邪を引いてしまっているようだ!
 

 気が緩んでる……と言わんばかりに目線を合わせると……

 「オ……俺は賢いから、季節に関わらず、風邪 引いちゃうんだよ!」
 鼻をすすりながら、よく分からない強がりを言う!

  「………
 ふう~、仕方ない。しばらく奧の空き部屋で寝てるでござんす!」

 (随分昔……イザナギがもっと幼かった頃……風邪を引いたこの子に
どこで手に入れたのか、クズノハがすりおろした林檎を食べさせてやっていたな)
 ……と思い出した。

                      ・

                      ・

                      ・

 ― ― 時空門防御システム・ゲッセマネ前― ―

 「林檎が少し欲しい?ああ! お安い御用だよ!」
明るい御仁は2つ返事で引き受けた!

 「今日の門番が貴女でよかった!フェリアさん!」
彼女は、しばらくすると、何を思ったか、ダンボールいっぱいの林檎を運んできた!

 「んにゃ!?こ…こんなに沢山?……かたじけないですにゃ~!」
少し……と言ったのにどういう感覚なのだろう?

                     ・

                     ・

 すりおろした林檎を手に、部屋へ戻るとイザナギが隅っこで布団にくるまっていた。

 適量を盛って、目の前にスプーンを差し出してやる。
 「イザナギ?はい!あ~~~ん!」
 「ん…んな恥ずかしい事出来るか!!俺はガキじゃないんだぞ?文字郎」
 「クズノハには、こうやって食べさせてもらってたでござんしょう?」
 「だから!アレはちっちゃい頃の話だろ?」
 ぷい、と、顔を背け食べる気配が無い!

 風邪の時には水分補給が重要だ。
左手指でイザナギの頬を両側から押して、口をこじ開ける!

 「はい、あ~~ん!」
 そう言ってスプーンを右手に微笑むと、
 「う゛え~~ん!何でそ゛んな゛にスパルタな『あ~~ん!』なんだよう゛?」
 渋々すり林檎を飲み込んだ。

 完食するが早いか
 「ったく、文字郎は余計なお世話!」
 ……と、ふてくされる。

 「こういう時は、ちゃんと、『ありがとう』…でござんしょう?」
 「だから頼んでもねぇの…に…」

 ニコっ!
 「あ・り・が・と・う!…は?」
 あっしは諭すように、優しく微笑む。
 「う゛えぇ~~ん!あ゛…あ゛りが…どう
 イザナギは、何故か恐怖に引きつった顔でお礼を述べた。
 もしかすると、あっしの後ろで「怒りマーク」のもじもじ君が威圧していたかも知れないが…!

イザナギにも、心を開いて『ありがとう』と、言える相手が早く見つかればいいのに……と思う。

 ― ―あのクズノハのように。― ―
 そんな自分は、クズノハがミカエル・シャークマンに魅かれたと言いだした時は、
随分反対したな……と苦笑する。

 ― ―『よりによってテラのボスに!』― ―
 ― ―『貴女を慕っているイザナギを置いていくおつもりか?』― ―

 だが、当のテラのボスが、これまでと違い、革新的な人物であった事、
なにより、近づき難かったクズノハの表情が、人間的に穏やかになった事で、あっしの考えは変わった。 

 (イザナギの心を溶いてくれるような相手が現れれば、あっしは全力で応援するのに…)
 無論、ミカエル・シャークマンと同等か、それ以上の器の持ち主でない限り、ノータッチだが!

 (これは、『親心』……というヤツだろうか?)

 部屋から出て、遥か下のサンクルスを眺める。
 雲の隙間から、ちらちらと美しい緑が臨める!

 内通者であるフェリアさんの仲介で、じきにあの島から来訪者がやって来る。

 1人は、ノエルさん。犬の姿ではあるが、ミカエル・シャークマンの弟。
 もう一人は、マリアさん。研究資料の少女。

 (マリア…というその少女は、イザナギと気が合うだろうか?)

 ― ―監獄樹に腰かけ、そんな風に考えながら、
あっしは、まだ見ぬ来訪者の事を ふと、……思った。― ―

 

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久々お返事。

 なかなか、コメントお返事出来なくてすみませんsweat01

久々のお返事です!coldsweats01

 clubシュシュ さん

 旅行からお帰りなさいませairplane
 いつもコメントありがとうございますconfident
 「オマケページ」は、×4巻に使用したものです。happy01
ちなみにトビラ絵デザインでテイオーがくわえているのは「スルメ」ですsweat01
 「ミニ小説」の感想もありがとうございますheart01
 ザクロはダメダメだけど、悪い馬ではありません!(笑)

 cluboz さん

 作者の誕生日は、ノストラダムスと同じ日で
アムンゼンが南極点に到達した日ですsign01

 clubァィッ さん

 「AFTER18話」初代マリアは、はっきりした性格なので人を傷付けますね~(笑)sweat02
 たぶんカナメ&アレックスは、彼女にとってウザい系なのでしょう。coldsweats01
 「ミニ小説」もあんなバカ親父を楽しんで頂けてよかったです!heart01

 clubフラニー さん

 「オマケページ」は電子書籍で見られるページです!happy01
 携帯で購入出来るかはよく分かりませんがsweat01
 現在、「電子書籍・海の大陸NOA×3・4巻」は発売中ですsign01
 コミックと同じ作りになってて、PCなどで読めますよ。pc
 ちなみに4巻には「PAYA」と「ユーヤ様」も収録されてます。

 spadeぽち&いいね!の方good

 タカくん さん、 エトワール さん、 たびおじ さん、 たけし さん、
 待つぼっくり さん、 エプロンおばちゃん さん、 pez さん、nano87 さん、

 ぽち&いいね!ありがとうございましたshine

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「父の日ミニ小説」あとがき。

 皆さま、「父の日ミニ小説」に お付き合い頂きありがとうございました!happy01

サンクルス側は、相変わらず……sweat02

ミカエル編は、シリアスな感じになってしまいましたsweat01

 出来ればサイドテラ編も書こうと思ってたのですが、ちょっと難しいかなぁ?

もし書ければ、「だいぶん遅ればせながらの父の日ミニ小説・サイドテラ編」も

アップするかもしれませんcoldsweats01(無理だったら あきらめます)(笑)

 それでは、日曜日は良い父の日をsign01

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雨と大粒の涙と。(ミカエル編)

 

 ― ―『父の日』― ―

 そんな言葉が、教室の女子生徒の間から聞こえてくる。

 ― ―テラの超難関である名門高校― ―
そこに於いても、やはりそれなりのイベントなのだろう。

 (自分には関係ない……)
そう思いながら、私は教室を背にし足早に、研究室のある
月色の塔へと急ぐ。

 私が、名門とはいえ、普通の高校へ通う事を父は反対した。
『すでに、メインサイエンティスト以上の学力があるのだからレベルが低すぎる』……と。

 『高校通学』は、母の望みだった。
私が、年上の研究者に囲まれて学生時代を過ごすより、『同い年の学友を作って欲しい』と考えたからだ。

  

 ― ―「帰ったら、貴方が組んだカリキュラムを学ぶ!だから昼は高校に行かせて欲しい!」 ― ―
そう、私は父を説き伏せた。
気の合う、議論を交わせるような学友など、ここにはいないけれど……
母の望みを少しでも叶えられるなら、それでいい!

 ポツ、ポツ、

 6月のどんよりとした空から、一粒、また一粒と水滴が落下する。

 ― ―『会いたいわ、ミカエル』― ―
母に何度乞われても、私にはそれを叶える事は出来ないのだから。

 父は、私が母に会う事を快く思っていない!

 母とノエルが、私の研究の妨げになると考えていた。
離縁して、2人を月色の塔から出そう……とも!

 その口実を与える行動は出来なかった。

 病気の母や、将来、生物学を専攻したいというノエルのためにも
私は父の望む完璧な私であり続けた。

 それで、彼等が月色の塔に留まれるなら構わない!

 (呪われたシャークマン家の血は、私で終わりにしよう……)
漠然とそんな事を考える!
 家庭を顧みず、『ある少女の研究』に、翻弄され続けている呪われた家系……。

 私は、あの父のようにはならない!

 家庭も持たず、子孫も残さず、無論、『父』、と呼ばれる事もない!
忌まわしき『シャークマン』は、私で最後。

 『塔』は母の血を強く受けるノエルに継がせ、母の姓を名乗らせて……。 

                  ・

                  ・

                  ・

 

 前方に帰るべき月色の塔が見えてきた。
「家庭」……とは呼べないあの場所だ。

 母にもノエルにも……私は父と同じく冷徹な人間にみえるだろう。

 父が死んでも、私が泣く事はない!
それと同じように私が死んでも、きっと泣く者はいないだろう。

 雨が私の身体をうち、髪をつたってその粒が 滴り落ちる。

 ― ― いや、― ―

 「博士~~!」
 聞きなれた声で、ザクロが傘を抱えて駆けよって来る。

 「学校でお待ち頂ければ、迎えに上がりましたのに!!
体が冷えてしまいますよ?温まる生姜湯を、お作り致します!」

 「ふっ」

 ― ― ザクロなら、泣くのかもしれない。この雨のように、大粒の涙をポロポロと流して……― ―

 「ザクロ!生姜湯は口に合わない!カプチーノにしてくれ!」
 「はい?」

 「ほら、キミがこの間、母に淹れ方の特訓を受けてただろ?あのカプチーノだ」
 「は……はい!かしこまりました!」

 そうしてザクロは、嬉しそうに傘を差し出した。
 「奥方さまからです!」

 

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父、これみよがしに帰る

 

 イカダがゆるゆると近づいて来る。

 ― ― サンクルスに向けて― ―

 父、これみよがしに帰る

 

 「おーい!みんな、元気だったかー?」
本日、父の日!久々に、リューヤの馬鹿デカイ声が、サンクルスに響いた。

 「お……親父っ!?」
 「リュー様~!」
 「元ボスー!」

 集まる島民達。
 「おい!おまえ達!今日が何の日だか分かるか?みんなの良きパパ!
『島民の父』が、帰って来たぞ!?」

 「って、何の日だよ?『国民の妹』みたいな、キャッチフレーズ付けんなよ」

 ……と、そこへ海から、人魚のお姉さん達の声が聴こえてきた。
 「わ~キング・ポセイドンのおじ様、その子がいつも言ってる、自慢の息子さん?」
 「お話どうり、か~わ~いい~~!」

 「お…おい!何を話してんだ?テメーは?」
少し照れるリュークをよそに、リューヤは人魚のお姉さんに力説する!

 「そうなんです!コイツがオレの愛するひとり息子……」

 熱い眼差しを向ける! 
 「たかし!7歳です!!!」
おじいちゃんの横に居た、たっくんを突如、抱きしめるバカ親父!

 「何っ!?」
驚くリューク!

 「うわあぁ~~ん!おじいちゃーん!」
泣き叫ぶたっくん!

 「ど……どういうことだ!?テメェ!」
説明を求めるリューク。

 「どうもこうもねェよ!お前みたいなデカイ子供がいるってバレたら、お姉さん達、ドン引きだろうが!」
 耳打ちする親父!
 「き……キサマ……」

 リュークに気づいた人魚のお姉さんが、声をかける。
 「あら、そちらが歳の離れた弟さんね?」

 「そ~なんですよ!オレは島の覇権には興味がないから、全部この弟に任せて
風の吹くまま、気の向くまま、海に出た風来坊でねぇ……!」

 (ど……どんだけ粋な、架空の人生歩んでんだよ!?)
心の中で思いっきりツッコむ全島民!!

 その時、親父の耳にキッチェの言葉が入って来た!

 「ねね、リューク!
リュークが昨日書いてたのは、父の日におじ様にプレゼントする手紙でしょ?」

 ピクっ!
 「父の日の……手紙…?」
感動と衝撃でリュークを見つめるバカ親父!

 「ち、ちげーよ!それに お前の息子は、たかしだろ!?」
気まずそうに視線を逸らすリューク!

 「いや……、す、すまん!」
 リューヤはゆっくりとリュークの元に歩み寄る!

 そして、意を決して人魚のお姉さんに弁明した!
 「みなさん!オレの息子は、リュークでした!!わたくし、思い違いをしておりました!
国民の皆さまには、本当に申し分けない!」

 「いや、思い違いのレベルかよ!?」
 ツッコむリューク!

 「やだ!信じられな~いキング・ポセイドンのおじ様なんか、知らない!」
 海に姿を消す、お姉さんたち!

 そして、リューヤはあらたまって、リュークに向き直った!

 「リューク、見せてくれないか?その手紙……」

 リュークは視線を逸らしたまま、そっと紙切れを手渡した。
 「こ……こんなもんで、よかったら……」

 ザァァ~
 静かに寄せては返す波の音。

 手渡された白い紙に、父は涙をこらえながら目を通した。

  •  米、10キロ 5000フラン
  • 粒塩、 200フラン
  • 芋焼酎 1500いも

 ご注文の品をお届けします。

 送料、特別追加料金1800フラン
 商品到着後、2週間以内に、サンサン銀行にお振り込みいただくか、
 または、代金引き換え、コンビニ決済等をご利用ください。

 ザァァ……
 寄せては返す波の音。

 「……………  な、何だ?これは?」

 「だから、親父が送れっつった品物の明細書!昨日作ってたんだよ!」
 

 「なぁんだ!父の日のプレゼントじゃなかったのね?」と、キッチェ

 「こ…これだけか?品物の中に『まごころ』とか入ってねぇのか?」

 「弊社の品は個人的感情は、一切入れず、流れ作業で配送しております!」
きっぱり言い放つリューク!

 「ぬおお~~!!ひどい!!ひどずぎる~~!!人魚のおねぇちゃ~~ん!
カム・バッ~~ク!!」

 ……父の嘆きが木霊する、サンクルスの父の日なのでした。

 (ヒドイのはアンタ!)by詩人。

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父の日週間

じゅき

 父の日週間なので、アバターを一時的に「親父」に変更しましたhappy01

アバターの背景や持ち物なども、少しだけ課金sweat02
(上のデニムジーンズはガチャでの当選品ですshine

生涯での課金額はこれだけ……と、「一定額のウェブマネー」を購入したので
今後のアバターキャラも少しだけ服装を似せられると思いますsweat01
(そのかわり、おやつを我慢だよcakecrying

 父の日までには、「父の日・ミニ小説」をアップの予定なので頑張って書いてきます!

 (もう、サンクルス編は出来てるんですが、テラ編が暗礁に乗り上げそうですshock
無理だったら、テラ編は無しで!sweat01

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もしもイラスト

 note「詩人NOTE」にて

 「島民ギャラリー」更新しましたheart01

 new は5P目。

 今回は、以前の記事でちょこっと触れた、「ショートカットのキッツチェ」を描いて下さいました。ribbon

 可愛らしいイラストをありがとうございますhappy01

 

 みなさま、また「もしもイラスト」的なモノがあったら ご協力下さいませ。pen
 もしも「リュークが20歳になったら」……とか、「博士がラスト・サムラィだったら」(?)とか
「テイオーが総選挙で1位だったら」……とか!(何のだsign02)(笑)

 イラストや小ネタ、4コマや小説など、何でも結構なので、お暇があれば「島民ギャラリー」にご参加下さいねhappy01
 いろいろ随時入島者募集中ですheart04

 

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トビラ絵つづき。

 昨日の×3巻のトビラ絵。

実際に採用したのはコレですdownwardrightPhoto   

 現在、電子書籍購入でしか見れないし、見た方も忘れてそうなので一応紹介してみました!(笑)

 ×の「トビラ絵」は全てカラーで描いてるのに(コミック版では白黒印刷になりますが)
このアレックスだけ、時間がなくてカラーに出来ませんでしたsweat02

 ホントにアレックスだけ、いつも こんなです!sweat01

 たまたまなんですが、本当に可哀想なお頭っsign01

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トビラ絵。

 これは、×3巻のトビラ絵候補だったイラストの一つ。

 全員、ややセクシ~っぽくsign02決めてます!shine(笑)テイオーがウザいっ!!

 でも、実際の総トビラは、可哀想な「アレックス」に譲ったのでした。happy01

 何か、イラストが見にくくて済みませんsweat01

 Photo_4

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オマケページの話3

 こちらは、オマケページというよりは、4巻の背表紙なのですが

「オリジナル・マリア」ですpen

 オリジナル・マリアは、描き慣れていない事もあって、少し丁寧めに描いてます。coldsweats01

 アップにあたっての、PCでの画像処理はしてませんpc

 ちゃんと濃いめに描きました!(笑)

 4

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オマケページの話2

 こちらは×4巻のオマケページの「文字郎」

 Photo_2 やはり、かなり雑に描いてます。sweat01

 今回アップしてる画像は、もちろんPCで線を濃くするなどの処理済み!coldsweats01

 実際のネーム絵はもっとヒドイです。sweat02

 オマケページは、チェックが無いのを良い事に、だいたいこんな感じです!(笑)

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オマケページの話。

 オマケページの話の続きです!

オマケページは、×ではネーム段階で担当さんのチェックが無かったので
かなりラフに描いてます。sweat02(自分が見て、分かればいい…程度の。)

 Photo downwardleftこちらは「クズノハ」ザーっとした感じsweat01

 これでも、明度や濃度を調整して見やすくPC処理してます。coldsweats01

 ホントは、もっと薄く鉛筆で走り描きなのです。bearing……pencil

 

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おまけのオマケ

 今日は×4巻のオマケページの話happy01

オマケページ内に入りきらなかったので、載せられなかった1枚です!

 またもやアレックスが出てるモノがページ数の問題で入らなかったという悲劇sign01

 dangerAFTER18話なのでネタバレありです。sweat02

 よろしければ「続き」からご覧下さい!coldsweats01(クリックで拡大します)

続きを読む "おまけのオマケ"

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